SFはAIM練習にうってつけ!?

AIM上達法で最も有名とされるのは、FLASHゲーム「蝿(ハエ)」です。無数に飛び回るハエを箸に模したカーソルで左クリックを押して捕まえます。ハエは常に動き続け、行動パターンはランダムなので「反射神経」及び「マウスコントロール」が重要になります。

上手い人がやるとストレス発散になりますが、下手な人がやるとストレスが溜まる恐れがあります。また、AIM上達法で有名とは言いますが、効果が実証されているワケではありません。気休め程度に考えた方が良いでしょう。

他にも「SHOOT」や「osu!」など、「蝿」と同様のゲームがありますが、これらもまた効果は実証されていません。「osu!」に関しては、リズムゲームの一面もあるので、音楽好きな方はそちらが良いかと思われます。

色々と挙げましたが、やはり実戦で鍛えるのが最も近道です。AIM上達を目指す場合、「スペシャルフォース」(以下:SF)ではARよりもSRで練習した方が良い。

SFでは、SRの威力が低い上に装備によっては防御力が高く、頭部に当てた場合でも一撃で倒す事が出来ない事がある。その為、運任せな射撃を行っていると2発目を当てる事は非常に困難です。正確なマウスコントロールと集中力が試される事にもなるので、練習にはうってつけの場でしょう。

また、相手は「慣性ジャンプ」で移動している場合も多いので、高速移動に対する動体視力も鍛えられるかも知れません。実際、SF経験者が他FPSゲームでも活躍するといった話が少なからずあります。

AIM力が落ちたかな?と不安になった方は、SRを持って一度試してみてはいかがでしょう。いずれにしてもゲーム用パソコンを使わないとFPSは上達しません。安くパソコンを買いたいなら以下のサイトで探すのがおすすめです。

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「スペシャルフォース」(以下:SF)は、BATTLEFIELDなどのリアル系FPSゲームとは少し勝手が違います。ここでは細かな説明は省くとして、それは移動方法の違い。FPSゲームにおける移動方法とは基本的に前後左右斜めへの歩き又は走りですが、SFはそこにもう一つの移動方法が加わる。

勘の鋭い方は既にお分かり頂けたと思いますが、そのもう一つの移動方法とはジャンプです。普通、ジャンプ動作は壁越しから見渡す際などに用いられますが、ことSFにおいては移動手段として確立しています。

このジャンプ移動法は非常に有用性があり、通常の移動速度のおよそ1.5倍程で動く事が可能。更にジャンプ中に進行方向とは別方向のキーも同時に押すと、空中で方向転換を行い、その方向を維持したまま移動する事も出来る。つまり、L字カーブなどもジャンプをしながら曲がれてしまうという、重力を完全に無視した移動方法なのだ。

この事から実戦では必須とされ、初心者や上級者問わず覚えておく必要があります。最初は難しいですが、慣れてしまえば何てことはありません。

方法は、まず「W」キーを押しながら移動します。少し進んだ所で「W」キーを離し、それと同時ぐらいで「しゃがみ」ます。すると、短時間ですが進行方向へ滑るように動きます。この滑っている間に「ジャンプ」をすると、上記のジャンプ移動が可能になります。

これは別名「慣性ジャンプ」とも呼ばれ、上級者ともなれば自然に行えるようになるそうです。

初耳な方や、やり方が分からなかった方などは是非ともこの機会に覚えてみましょう!

「スペシャルフォース」(以下:SF)は、巷では「ピョンピョンゲーム」や「屈伸ゲーム」などと呼称されています。何故そのような呼び方をされたのか、その所以は恐らくSF独特のテクニックから連想されたと思われます。

ピョンピョンは、「慣性ジャンプ」と呼ばれる高速移動の際に行われるジャンプ動作から当てはめたと推測される。手慣れた方の場合、移動時にこの動作を多用する事があります。

屈伸は、足音を消す際に「しゃがみ」動作を利用する事から当てはめたと推測される。足音が鳴る寸前でしゃがみ動作を行うと、足音が消えます。足音は一定のテンポで鳴るので、リズム良く行えば常時無音化も可能。三人称視点から見ると、立ったりしゃがんだりの動作を繰り返し、あたかも「屈伸運動」をしている様にも見える。

上記二つのテクニックは、傍から見れば滑稽な絵面でしょう。しかし、実戦での有用性は非常に高い。特に「屈伸運動」と称されるテクニックは効果的です。

足音から得られる情報量は多大な影響力がありますが、この情報源を消されてしまうとどうなるのか。どこから来るのか分からない、ましてやどこに潜んでいるのかも分からない状況に陥り、行動に制限が掛けられてしまいます。

逆に自身の足音を消す事で、相手の行動に制限を掛ける事も可能です。身を潜めている敵の背後へと、音も無く忍び寄るという戦法もやってみると面白い。

「慣性ジャンプ」と「屈伸運動」を状況に応じて使い分けると、戦闘で有利に働くかも知れませんね。